2011年 07月 31日 ( 1 )

 

カメラがとらえた昭和30年頃の横浜

はい、こんにちは。 azul です。
ジメジメした日が続いていますね。

前回の記事からおよそ3週間、
FIFA女子W杯でのなでしこJAPANの優勝、
コパアメリカでのウルグアイ優勝、
とazul 的には興奮で眠れない日々が続きましたが、
皆さんはいかがでしたか?

さて、7月27日(水)から常設展示室コーナー展
「カメラがとらえた昭和30年頃の横浜
   ~クルマのある風景~」

が始まりました。

直前に研究室の大型プリンタが壊れたりして、
チョットひやひやしましたが、なんとかパネルの製作を終え、
横浜開港資料館が所蔵する広瀬始親氏撮影写真から、
およそ40点を紹介しています。

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入口はこんな感じ

広瀬氏のカメラがとらえた昭和30年前後の横浜は、
ちょうど戦災復興から高度経済成長へと移りゆく時期にあたり、
戦争の傷跡が残る一方で、街は活気を取り戻しつつありました。

そんな横浜の街角から、今回のコーナー展では、
<クルマ>のある風景をピックアップして紹介しています。
接収の時代を強く感じさせるアメリカ車、
市民の足として活躍していた路面電車など、
懐かしい<クルマ>のある風景をお楽しみください。

(azul)
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by tohatsu | 2011-07-31 09:52 | 展示案内 | Trackback | Comments(0)