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コーナー展「赤レンガ倉庫の100年」

はい、こんにちは。
GWにあわせるかのように、
一気に気持ちのいい天気になりましたね。

連休中の5月2日は、月曜日ですが開館いたします!
次の休館日は、連休が終わった5月6日(金)ですので、
どうぞお間違えのないように。

さて、企画展「東京⇔神戸 昭和の東海道」に続いて、
常設展示室内でコーナー展「赤レンガ倉庫の100年」が始まりました。

今年で創建から100年目を迎える「横浜赤レンガ倉庫」。
このコーナー展では、赤レンガ倉庫がたどった100年を、
当時の建設記録や実際に使用されていたレンガや瓦など、
当館の所蔵資料を中心に紹介しています。

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この写真は、戦後の昭和30年代に撮影された新港ふ頭。
手前の蒸気機関車は新港橋の方へ向かうところで、
奥に見えているのが、現在の2号倉庫です。
新港ふ頭の構内に、こんな蒸気機関車が走っていたんですねー。
構図も素晴らしく(さりげなく切れているクルマもグー)、
とても気に入っている写真です。

この写真は、機関士も一緒に写っている別バージョンが、
赤レンガ倉庫で販売中の記念チョコレートのパッケージに使われています!

コーナー展「赤レンガ倉庫の100年」は、7月24日(日)まで開催しています。
企画展「東京⇔神戸 昭和の東海道」をご見学のあとは、
どうぞ常設展示室にもお立ち寄りください!

GW中は企画展「昭和の東海道」の展示解説&上映会もあります!
4/30(土)、5/1(日)、3(祝・火)、4(祝・水)の4日間の開催です。
(あとは6月中に2回開催します)
いずれも午後2時から。
是非皆さまお誘いあわせのうえ、お越しください!

(azul)
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by tohatsu | 2011-04-30 10:25 | 展示案内 | Trackback | Comments(0)  

企画展「昭和の東海道」関連グッズ

はい、こんにちは。azul です。
なんと2ヶ月ぶりの登場です。

当ブログ愛読者の方からは、
「アイツ死んどるんちゃうか?」(なぜか大阪弁)と、
ずいぶんご心配の声をいただいたようですが、
大丈夫です、生きております。

さて、16日(土)から始まった企画展「昭和の東海道」ですが、
今回もミュージアム・ショップには、
展示にふさわしいグッズが続々と入ってきております。

その名も・・・
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鉄下!!
かわいいお子様に是非どうぞ。

それから・・・
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ハシ鉄!!
駅弁のおともに。

さらに・・・
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みみ鉄!!

・・・・・
えー、正直私もどうやって宣伝していいかわからないのですが026.gif
ショップにお立ち寄りの際は、是非!

(azul)
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by tohatsu | 2011-04-27 17:41 | ショップより | Trackback | Comments(0)  

小山内美江子さんより鶴見空襲ゆかりの品を受贈しました

 脚本家の小山内美江子さんより、
 昭和20年4月15日の鶴見空襲で被災した「金庫の内箱」を
 空襲から66年目にあたる本年4月15日に受贈いたしました。
 
 4月15日の空襲は5月29日の横浜大空襲を除くと、横浜において最も規模の大きい空襲でした。
 300機のB29により焼夷弾・爆弾が投下され、
 鶴見区を中心に死者972名、罹災者26万人余りを出しています。

 小山内美江子さんのご実家は今のJR鶴見駅の近くにあり、かまぼこの製造・販売を営んでいました。
 鶴見空襲の際、小山内さんは国鉄のガードをくぐって鶴見川の方に逃げようとしたのですが、
 もう火がまわっており断念、
 総持寺方面へ避難します。
 翌日家の近くに戻ってきたところ周囲は一面の焼野原。
 この金庫が目印になってご自分の家がわかったそうです。

 金庫の扉の裏は熱を受けて黒く変色しており、空襲の悲惨さを伝えているかのようです。
 時機を見て展示室で公開させていただきますが、 
 大事な品物を寄贈してくださった小山内さんにこの場を借りて改めてお礼を申し上げます。

(吉)

*朝日新聞、毎日新聞がこの寄贈について取り上げています。
 
「毎日jp」鶴見空襲:空襲“証人”金庫の内箱、小山内さんが横浜都市発展記念館に寄贈(4月7日)

「asahi.com」鶴見空襲の「記録」、金八脚本家の小山内さんが寄贈(4月16日)

「毎日jp」鶴見空襲:66年 脚本家・小山内さん、焼け残った金庫の内箱を寄贈(4月16日)

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左が小山内美江子さん。右は当館の上山和雄館長。
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by tohatsu | 2011-04-24 13:26 | お知らせ | Trackback | Comments(0)  

昭和の東海道展&赤煉瓦倉庫の100年展、好評開催中

ご連絡が遅くなりましたが、
企画展「昭和の東海道」、4月16日(土)より好評開催中です!

今回の企画展は当館が所蔵する地図を中心に
展示をしています。
館蔵資料とはいえ、担当者でないと
なかなか地図資料などは広げて見たりしないもの。
私もはじめて見る地図が多くあります。

詳細については担当の(岡)さんが
紹介してくれることと思いますが、
展示室では地図の「美しさ」に改めて気付かされます。
そういえば、ユーラシア文化館のシャルジャ展も
首長の地図コレクションの精細さ・美しさが印象的でした。

さらに、本日から4階常設展示室で(azul)さん担当の
コーナー展「赤煉瓦倉庫の100年」もはじまりました。

GWは是非当館にお越しください!

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(吉)
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by tohatsu | 2011-04-23 14:07 | 展示案内 | Trackback | Comments(0)  

昭和の東海道展まであと一週間

新年度がはじまりました。
当館は節電のため照明を落としていますが、
通常通り開館しています。

さて、来る16日(土)から、(岡)さん担当の企画展

東京⇔神戸
昭和の東海道
「六大都市」をめぐる。
がはじまりますが、
ただ今展示準備の真っ最中です。

紙にプリントアウトしたキャプションを
のりパネ(スチレンボードのことですが、
だいたい博物館関係者は「のりパネ」もしくは「はりパネ」と呼んでいるようです)
に貼り、カッタ―で切る作業のお手伝いをしています。

大きい博物館・美術館ではキャプションの原稿を
展示業者に送って作ってもらっているようですが、
当館では学芸員がみずから切って貼って作ります。

キャプションができてそれが積み上がってくると、
展覧会も間近だな、と実感が湧いてきます。
展示まであと一週間、どうぞお楽しみに!

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(吉)
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by tohatsu | 2011-04-10 15:58 | 展示案内 | Trackback | Comments(0)