<   2011年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

 

カメラがとらえた昭和30年頃の横浜

はい、こんにちは。 azul です。
ジメジメした日が続いていますね。

前回の記事からおよそ3週間、
FIFA女子W杯でのなでしこJAPANの優勝、
コパアメリカでのウルグアイ優勝、
とazul 的には興奮で眠れない日々が続きましたが、
皆さんはいかがでしたか?

さて、7月27日(水)から常設展示室コーナー展
「カメラがとらえた昭和30年頃の横浜
   ~クルマのある風景~」

が始まりました。

直前に研究室の大型プリンタが壊れたりして、
チョットひやひやしましたが、なんとかパネルの製作を終え、
横浜開港資料館が所蔵する広瀬始親氏撮影写真から、
およそ40点を紹介しています。

e0164082_9505371.jpg













入口はこんな感じ

広瀬氏のカメラがとらえた昭和30年前後の横浜は、
ちょうど戦災復興から高度経済成長へと移りゆく時期にあたり、
戦争の傷跡が残る一方で、街は活気を取り戻しつつありました。

そんな横浜の街角から、今回のコーナー展では、
<クルマ>のある風景をピックアップして紹介しています。
接収の時代を強く感じさせるアメリカ車、
市民の足として活躍していた路面電車など、
懐かしい<クルマ>のある風景をお楽しみください。

(azul)
[PR]

by tohatsu | 2011-07-31 09:52 | 展示案内 | Trackback | Comments(0)  

環境モニター

先日、当館とユーラシア文化館の環境調査をおこなったところ、一部の場所の空気が酸性を示しました。
そこで、環境調査をお願いしている関東港業さんから、環境モニターを少し分けてもらい
最近置いた資料と器材のうち原因と思われるものに貼付して、24時間後の様子を見てみることにします。

ちなみに、環境モニターとはPH指示薬を浸み込ませた付箋のような紙です。
(左の小瓶がPH指示薬)

e0164082_1037045.jpg


酸性の場合は黄色に、正常の場合は黄緑、アルカリ性の場合は青に変わります。
中学生のときに化学で習ったリトマス紙と同じ原理ですが、変色するまで時間がかかります。

なお、
そのうち(azul)さんからまた正式にアナウンスがあると思いますが、
コーナー展「カメラがとらえた昭和30年頃の横浜」
も27日(水)よりはじまっています。


(吉)
[PR]

by tohatsu | 2011-07-30 10:45 | 日常業務 | Trackback | Comments(0)  

「コクリコ坂から」試写会に行ってきました!

はい、こんにちは。

暑い日が続いていますね。
節電モードでこの夏がはたして乗り切れるのか、
すでに不安いっぱいのazul です。

さて、昨日(4日)、スタジオジブリの最新作、
コクリコ坂から」の試写会に行ってきました。

今回の映画は戦後の横浜(昭和38年)が舞台ということで、
横浜市が全面的にPRに協力しているのですが、
当館も、手嶌葵さんが歌っている主題歌、
「さよならの夏 ~コクリコ坂から~」のプロモーションビデオに、
当館所蔵の映像「神奈川ニュース」を提供しています。

ビデオにはニュース映像が効果的に使われています。
ご覧になる機会があったら、是非チェックしてみてください!

映画の公開は7月16日(土)からですが、
当館では7月27日(水)から、次の常設展示室コーナー展
「カメラがとらえた昭和30年頃の横浜
          ~クルマのある風景~」

が始まります。

横浜開港資料館が所蔵する広瀬始親氏撮影写真をもとに、
当時の街角にみられた<クルマ>にスポットをあてて、
昭和30年頃の横浜を振り返ります。

映画「コクリコ坂から」とあわせて、
こちらも是非お楽しみください!

(azul)
[PR]

by tohatsu | 2011-07-05 11:19 | お出かけ | Trackback | Comments(0)