<   2015年 07月 ( 2 )   > この月の画像一覧

 

子ども記者体験

はい、こんにちは。
すでに三日坊主に突入の azul です。

7月23日(木)から25日(土)の3日間は、
神奈川新聞社と共同で開催する「子ども記者体験」でした。
横浜市歴史博物館、横浜開港資料館、そして当館の3つの施設で、
それぞれ小学生グループが展示を取材して壁新聞をつくります。

当館に来たのは、最年少の小学校4年生のグループ。
同じクラスの仲良し4人組で、初日から元気いっぱい。
まずは展示をざっと見ながら、彼らが面白いと思うものがあると、
その場でスケッチをしたり、説明を書き留めたり、とまるで記者そのもの。
(ホンモノの記者さんはスケッチなんかしないけどね!)

e0164082_191413.jpg

取材を終えると、開港資料館の講堂に場所を移して、
今度は新聞づくりに入ります。
紙面をどうやって構成するか、4人で相談しながら、
一人一人自分の印象に残った資料の記事を書いていきます。
口頭で説明しただけの「ダットサン」の名前の由来を書いていたり、
いや、ちゃんと取材の成果が出ているじゃないですか。

このあたりは同じクラスで普段から友だちどうしということもあって、
スイスイと作業が進んでいきます。
記事の文章もてきぱきと書いているのを見ると、
普段からモノを書くのが好きなのかな、慣れているのかな。
(三日坊主の azul にはうらやましい限り・・・)

e0164082_19143277.jpg


e0164082_19145511.jpg

出来上がった新聞は、25日に歴史博物館で発表です!
こちらが何も指導しないのに、何をどういう順番で話すのかも決めて、
発表の練習まで始めちゃった4人。
1グループの持ち時間、10分もあって大丈夫かな?
なんて心配も要らないくらい、しっかりと練習に励んでいました。

さて、発表の結果は・・・8月19日の神奈川新聞紙面で公表されます。
皆さん、お楽しみに!

(azul)
[PR]

by tohatsu | 2015-07-28 19:22 | お知らせ | Trackback | Comments(0)  

「ハマを駆ける」展、始まりました!

はい、こんにちは。
約10ヵ月ぶりに登場の azulです。

今日から新しい特別展が始まりました!
今回は、私たち横浜市ふるさと歴史財団の全施設が、
「ヨコハマ3万年の交流」をテーマに同時に展示を開催するという、
これまでにない規模の企画です。

当館と開港資料館では、「ハマを駆ける-クルマが広げた人の交流-」と題して、
<陸上交通>に焦点をあてた展示を開催します。

第一会場の開港資料館では、馬車・人力車・自転車・自動車など、
明治時代から大正時代にかけて登場する新しいクルマが、
人びとの暮らしのなかにどのように溶け込んでいったのかを、
そして第二会場の当館では、さまざまなクルマのなかでも「自動車」に焦点をあて、
関東大震災以降、高度経済成長期にいたるまでの昭和の時代を通して、
モータリゼーションが横浜の都市と社会にどのような変化をもたらしたのかを紹介しています。

e0164082_1333297.jpg

関連イベントなど、詳しくは当館HPの企画展ページをご覧ください。

今回は関連ワークショップとして、日産自動車様のご協力により、
電気自動車のキットカーを製作するプログラム「日産わくわくエコスクール」を、
特別に当館で実施していただけることになりました。
小学校高学年のお子様がいらっしゃる方は是非ご参加ください。
こちらの申込みは別サイトから受け付けております!


今度こそ三日坊主ブログにならぬよう・・・

(azul)
[PR]

by tohatsu | 2015-07-18 13:34 | 展示案内 | Trackback | Comments(0)