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azul 先生朗報です!

皆さまこんにちは!Ryoです。

本日から企画展「一枚の切符から昭和のあの頃へ ~思い出す横浜のイベント、ニッポンの風景」が始まりました。
切符が約300点並ぶ企画展示にちなみ、ワークショップでも切符が必需品ですよー

azul センセのようになかなか休みが取れない方も多いですよね。
そんな方のために、今回のワークショップは!!
じゃーーーん。

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行っちゃいましょう!日本一周の旅!

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6種類の周遊きっぷをご用意しました~

 Aコース 港まち散さく【経由地】長崎・神戸・新潟・函館
 Bコース 城下町めぐり【経由地】熊本・松山・松江・金沢
 Cコース リゾートの旅【経由地】那覇・宮崎・長野・帯広
 Dコース 海鮮ざんまい【経由地】下関・銚子・八戸・釧路
 Eコース ラーメン・ツアー【経由地】博多・久留米・札幌・旭川
 Fコース フルーツづくし【経由地】岡山・甲府・山形・青森

横浜駅からスタートし、経由地に到着したらスタンプをもらいます。経由地はどこからめぐっても構いません。在来線でのんびり行くのか、新幹線でひとっとび~なのかは、あなた次第165.png横浜駅に戻ってきたら、ゴール!
切符を片手に、駅名を辿っていると本当に旅をしているかのよう106.png
他にも、「硬券でしおりを作ろう!」では、D型の硬券にスタンプを押して、行き先を書き込んでオリジナルの切符を作ります。

子どもたちはもうすぐ夏休み174.png
子ども学習コーナーも充実していますので、ご活用ください!
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(Ryo)

# by tohatsu | 2019-07-13 11:34 | イベント報告 | Trackback | Comments(0)  

切符を手に、旅へ出よう!

はい、こんにちは。azul です。
もうすぐ夏休みですね!

ということで、今週末から始まる夏の企画展に向けて、
ただいま展示室では設営作業の真っ最中です。

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今回の企画展は「一枚の切符から、昭和のあの頃へ」。
ずばり記念きっぷの展示です!

当館では、鉄道ファンなら知らない人はいない(と勝手に断言)、
あの長谷川弘和氏の旧蔵資料を所蔵していますが、
今回はその長谷川コレクションを中心に、
当館が所蔵するさまざまな記念きっぷを紹介します。

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 ↑ キャプションは担当者入魂の切符仕様

記念きっぷをもとに、横浜を舞台としたイベントを振りかえり、
あわせて日本各地の観光名所をめぐるという、
まさに夏休みにぴったりの企画展です!

展示概要は当館HPから。
週末には切符を手に日本一周ができるワークショップもあります!
皆さまのご来館をお待ちしております。

ああ!私も夏休みがほしい!

(azul)

# by tohatsu | 2019-07-09 16:19 | 展示案内 | Trackback | Comments(0)  

さすがっ!N○K!!

皆さまこんにちは!
Ryoです!

今朝、NHKさん「おはよう日本」関東甲信越で、昨日は、読売新聞さんで、現在開催中の企画展「奥村泰宏・常盤とよ子写真展 戦後横浜に生きる」を紹介して頂きました!

「おはよう日本」では、前回ブログでご紹介した、常盤とよ子さんが展示を観てくださっている姿も放送されました!
この模様は、「おはよう日本」関東甲信越のHPでご覧いただけますので、そちらもあわせてご覧ください♪

おかげ様でたくさんの方にご来館頂いています106.png
(昨日、今日は電話でのお問い合わせも多く、すっかりかすれ声のRyoです105.png)

企画展は12月24日(月)までの開催です!
次回の展示解説は、12月2日(日) 14:00~です。

現在ミュージアムショップでは、図録をお買い上げの方に、企画展ポスターをプレゼントしています。
なくなり次第終了です!

(Ryo)




# by tohatsu | 2018-11-21 16:09 | 展示案内 | Trackback | Comments(0)  

常盤とよ子氏 ご来館

皆さまこんにちは!
Ryoです。

明日から11月だと言うのに、博物館に見学に来る子どもたちの中には、半そで半ズボンの子もチラホラ。
朝夕は涼しいですが、日中はお出掛けするのに心地よい季節になりましたね。
11月3日は、夜間開館に加え入館も無料です!是非お出掛けください♪


さて、今月6日より始まった企画展「奥村泰宏・常盤とよ子写真展 戦後横浜に生きる」は、奥村・常盤両氏が撮影した膨大な数に及ぶ紙焼写真・ネガやカメラなどの資料が当館に寄贈されたことを記念し開催しており、寄贈された資料の一部を紹介しています。

連日多くの方に足をお運び頂いておりますが、先日資料の寄贈者である、常盤とよ子氏も来館されました。

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ご自身が撮られた写真をご覧になり当時を語る姿に、プロカメラマンとしてその時代を見つめ、生き抜いてきた力強さを感じました。
展示を喜んでくださって、展示担当のNさん以上に感激したRyoでした。

展示は、東京新聞さん、朝日新聞さんの紙面でもご紹介いただいています。
こちらの記事もあわせてご覧くださいませ!


展示担当のNさんは、前回2年前に担当した企画展「焼け跡に手を差し伸べて」を縁に、その後たくさんの方との出会いがあり、あらたな貴重な資料を発掘するに至ります。
1階ギャラリーで開催している企画展関連展示「聖母愛児園分園『ファチマの聖母少年の町』の記録」はそんなNさんの追跡調査による大きな成果の1つです。

今回たくさんご寄贈いただいた資料も、今後何年もかけて整理・研究が進められていくわけですが、展示を観ると学芸員のお仕事って凄いな!と、改めて素人目線で思う訳です。

(Ryo)

# by tohatsu | 2018-10-31 12:16 | 展示案内 | Trackback | Comments(0)  

【奥村泰宏・常磐とよ子写真展】オープン間近!

はい、こんにちは。
押しても引いても動いてくれない展示ケースを前に、
しみじみと歳を感じるazul です。

さて、今週土曜日からのオープンに向けて、
現在企画展示室では設営作業の真っ最中です!
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このたび戦後横浜を代表する写真家奥村泰宏・常磐とよ子両氏が撮影した、
写真やネガなどの資料が当館に寄贈されました。
次の企画展では、2人が撮影した写真を中心に、
戦後横浜に生きた人びとのすがたに迫ります。


展示室では写真パネルの打ち付けがほぼ終了し、
いよいよ原資料の出番を待つばかりとなってきました。
こうなれば、あとひと息。

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↑ 常磐とよ子氏のインタビュー映像は必見(横浜市民ギャラリー提供)

企画展「奥村泰宏・常磐とよ子写真展 戦後横浜を生きる」は、
10月6日(土)から始まります。
皆さまのご来館をお待ちしております!


(azul)


# by tohatsu | 2018-10-03 13:12 | 展示案内 | Trackback | Comments(0)