大倉山講演会はじまります

はい、こんにちは。
azul です。

くどいようですが、推理小説の主人公といえば金田一耕助。
今日も私のUSBメモリーには、スケキヨくんがぶら下がっております。

さて、明日から大倉山記念館で連続講演会が始まります。
月1回の講演会を7月まで。全3回の開催です。
テーマは「大倉山記念館の建築様式と思想」ということで、
明日は私がトップバッターをつとめ、
「昭和の横浜をつくった建築家たち」という題でお話します。

現在、市の指定文化財となっている大倉山記念館は、
1932(昭和7)年の完成当初は、大倉精神文化研究所の建物でした。
研究所には建設当時の膨大な資料が残されており、
そのなかのたいへん貴重な設計原図を当館でお預かりしています。

こうした経緯があって、企画展「横浜建築家列伝」では、
研究所の建物と設計者長野宇平治(うへいじ)を取り上げており、
この連続講演会も、研究所との共催で実施するものです。

時間は午後2時から。
明日だけちょっと会場が狭いので、先着50名ですが、
聴講は無料です。

お問い合わせは、大倉精神文化研究所(tel:045-834-6637)まで。

(azul)
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by tohatsu | 2009-05-15 15:05 | お知らせ | Trackback | Comments(0)  

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