超満員・・・

はい、こんにちは。
今日二度目アップの azul です。

ついに中村俊輔選手のスペイン行きが決まりました。
古巣のマリノスも獲得間近だったようですが、
最後になってフロントがドタバタしちゃいましたね。
残念。

でも、来シーズンのスペイン・リーグで、
俊輔選手がバルセロナやレアル・マドリーと対峙するのを見るのは、
一ファンとして非常に楽しみ。
これまで以上に活躍してほしいものです。


さて、20日(土)に大倉山記念館で開催された、
マルコス・フェルナンデス氏の「空間を奏でる:建築物のための音楽」ですが、
なんとホールの定員80名を上回る方がいらして、
途中で入場をお断りする状況になってしまいました。

タウンニュースや朝日新聞に記事が出たこともあり、
事前の問い合わせがずいぶんあったようですが、
当日は、19時開演のところを18時頃からすでに行列が!
マルコスさんが早めに受付を開始したところ、
あっという間に80名分のチケットが無くなってしまいました。

そういう私も、実は会場に入れませんでした・・・。
撮影係を兼ねて、立ち見くらいできるかなと思っていたのですが、
なんと扉から一歩も足を踏み入れられないほど、ぎっしりと人が・・・。
なので、残念ながらパフォーマンス中の写真はありません。

e0164082_17265363.jpg

















リハーサル中の
マルコス・フェルナンデス



それどころか、ホールの中で何が起きていたのか、
肝心のパフォーマンスの中身も一切わからないという・・・
すごいオチですみません。

彼らは終了後、次の公演先の京都に旅立ちましたが、
今回のプロジェクトは、一つの映像作品としても制作するのだとか。
私や吉田鋼市先生へのインタビューも含め、
各地での演奏の様子が紹介される内容(のはず)です。

フェルナンデス氏と祖父長野宇平治との、音を通した会話。
今回、体験できなかった方も多いでしょうから、
ぜひ第二弾を期待したいところです。


(azul)
[PR]

by tohatsu | 2009-06-22 18:35 | お知らせ | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : https://hamablo.exblog.jp/tb/10479968
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 「映像でたどる昭和の横浜」シリ... 大倉山講演会、第2回終了 >>