北関東のハマ線レール

週末に北関東をさすらってきた(可)です。
愛車テスタッチ(自転車)を持って行こうと思ったのですが、雨の恐れありの予報だったので列車メインで。
おおむね薄曇りの天気だったのですが、足尾の通洞駅を降りたら途端に雨。
高崎でも夕食で外出した途端に西から遠雷と黒雲が…あれ、ワタクシそんな属性だったっけ??

さて以前に、中山駅の柱に横浜線開業当時のものと思われるレールがある記事を書きましたが(コレ)、同じものが足利駅にもあるという情報を聞いたので、行って参りました。

全般に塗装が厚くなって判読しづらいです。
たぶんコレがそうです。
e0164082_11445357.jpg

カーネギー1906の文字が読めます。
6は5のようにも見えるんですが…。

同じ柱の下部に視線を移すと…
e0164082_11471827.jpg

「YTK」の文字も(そう思って見れば)読めます。
…あると判っていて見ないと見逃してしまいそうです。
他にもそうでないかと思われる柱が1~2本ありましたが、もっと不鮮明でした。

それにしても、ハマ線のレールがなぜ足利に?
生糸運搬で北関東と結びつきが強かった路線とは言え、レールまで移動させるものでしょうか。



ところで、ワタクシがかつて大学院で研究していたもののひとつは、中心市街地の再生。
もともと「鉄道駅の周辺は賑わっていなければならぬ」という鉄道原理主義的な偏った動機から始めたものですが(^_^;)、そういう見方からすると、北関東諸都市は危機的だと感じました。
駅前で「太田焼きそば」が食べられないとは………。
伊勢崎は「もんじゃ」で売り出すんじゃなかったのか……。
要するに、食べ物の恨みなんですけれども。

(可)

by tohatsu | 2009-07-07 12:02 | お出かけ | Trackback | Comments(0)  

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