職場体験について

都筑区の東中から来た山本・松永です。
今回11月26日~28日の3日間職場体験をさせていただいています。

仕事内容は、4年生の吉田新田の学習のサポート、ワークショップの準備、受付などなど...
はじめて「仕事」というものを体験しているので、わからないことだらけですが、精一杯頑張ろうと思います。

そこで今回は吉田新田のことについて、ここでも書きたいと思います。


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これは、1656年より前の吉田新田の絵です。
吉田新田は、もともと海が入り組んで出来ていた入海でした。
下に見える赤いシールは、横浜ユーラシア文化館・横浜都市発展記念館の建物の位置です。
このシールの位置は陸地です。
ちなみに横浜という名前の由来は、
吉田新田の出来る前からも「横に浜(半島)ができていた」ので横浜というらしいです。


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この写真は吉田新田ができたころ(1667年頃)の絵です。
だいぶ陸地ができてきている感じですね。
紫色で川を囲っている線は堤防を作っているところです。
この堤防は上から作られていて、干拓によって吉田新田は作られました。
この堤防の高さを想像できますか?


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これは...横浜ユーラシア文化館・横浜都市発展記念館の前です。(笑)
何でいまこの写真がここでで出来たのかと言うと、
堤防の大きさを想像しやすくするための何かがあるからです。
何か分かりますか?
黄色のテープが貼ってあるのがわかると思います。
それらは、堤防の高さや長さを表しています。大きいですよね。
これを7kmにわたって作った当時の人は、とてもすごいと僕は思います。


では、続きは明日書こうと思います。
では明日~
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by tohatsu | 2013-11-27 16:46 | その他 | Trackback | Comments(0)  

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