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昭和23年の献立日記

明日の横浜都市発展記念館「月イチ講座」では、
磯子区にお住まいだった方の
「献立日記」
をご紹介する予定です。

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昭和23年(1948)、
戦争が終わってから3年弱。
物価のインフレはまだ続き、
食糧の配給も遅れがしばしば生じるなど、
一般庶民の生活がまだまだ不安定だったころの話です。

このころ(戦後混乱期)の思い出話をうかがうと、
「すいとんをよく食べた」
「買い出しで苦労した」
「白米はあまり食べられなかった」
など、食にまつわる苦労話をよく聞きますが、
実際のところ、どうだったのか。

今回ご紹介する資料は、毎日3食、主食・おかずの献立
をまめに記録した
「献立日記」とも言うべき小さいノートです。

日記のなかで、たまに食べたものを記している場合がありますが、
このように、毎日毎日、献立が記録されたものはかなり珍しい。

多くの方のご参加をお待ちしています。

(吉)

by tohatsu | 2014-05-23 16:03 | お知らせ | Trackback | Comments(0)  

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