郷土愛の測定方法


目の前から放たれる狙いすました高速スライダーを
よくパスボールしている(吉)です。

相川・鶴岡と「ハマの女房」(?)が2人も移籍してしまい、
今年の横浜ベイスターズ、「女房」(捕手)が誰になるのか
興味津々の毎日を送っています。

さて、東京―埼玉―神奈川と関東を移り住んできたのですが、
都市名を冠するのが好きand町に愛称がある、というのは
横浜ならではと思います。
これは「郷土愛」が強い証でしょう。

この「郷土愛」は街(市)で一番大きい本屋の
郷土史コーナーの棚の充実ぶりでも
ある程度はかることができます。
横浜だったら有隣堂(伊勢佐木町・横浜駅)・紀伊國屋書店(横浜そごう)
あたりでしょうか。
本になるということは、買い手がいてある程度ペイする、ということでも
あるのですが、横浜はほかのどの街にもまして郷土史関連の本が
多いのです。
旅先でもよく郷土史コーナーに立ち寄るのですが、
人口が多いことを差し引いても、横浜の郷土史コーナーは
他を圧倒しています。

そんな横浜の書店の郷土史コーナーの一角に、実は当館の本も並んでいます。
ゆくゆくは有隣堂の入口に平積みになるような本を作ろうと、
まずは両先発のボールを確実にキャッチする技術を身につけようと
している(吉)でした。

(吉)

by tohatsu | 2009-03-13 16:35 | その他 | Trackback | Comments(0)  

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