横浜都市発展記念館の魅力

港中学校の増田と安本です。

僕たちは、2日間職業体験として働かせてもらいました。2日間を通して貴
思な体験が、出来ました。その中で、僕たちの印象に残ったものを紹介します。

まず、外見からです。

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外には展示物があり、とても綺麗な建物です。また、壁には特徴があります。
なんと、昭和4年のものと最近作られた2種類の壁が使われています。

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これが、昭和4年の壁です。少し汚れが目立ちます。さらに、タイルとタイルの間に凹凸があります。もしかすると、その頃の流行りだったのかもしれません。


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そして、これが新しい壁です。昔のタイルと同じデザインで作られています。さらに、タイルとタイルの間の凹凸まで再現されいます。


次に、横浜の歴史について説明します。



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これは、吉田新田です。ここでは吉田新田について詳しく知ることが出来ます。僕達も館内をまわり、詳しく知ることが出来ました。とても良い歴史の勉強が出来ました。他にも様々な体験ができました。


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2日間と短い間でしたが、内容の濃い素晴らしい体験が出来ました。みなさんもぜひ、横浜都市発展記念館に足を運んでみてください。



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# by tohatsu | 2018-02-02 15:31 | その他 | Trackback | Comments(0)  

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます!
今年も横浜都市発展記念館、そしてハマ発ブログを、
どうぞよろしくお願いいたします。

皆さま、年末年始はいかが過ごされましたか?
たくさん宿題(原稿の山)を持ち帰ったあげく、
何一つ手を付けないまま仕事始めの日を迎えるという、
いつもと変わらない年末年始を送ったazulです。
いつになっても進歩がありませんね、トホホ。


さて、気がつけば、企画展「みなとみらいの誕生」も残すところあと3日!
新年早々、資料返却の段取りなどで慌ただしいです。


明日1月6日(土)は14時から最後の展示解説です。
毎回、終わったあとに参加者の方からいろんな質問をいただくのですが、
今回は都市計画や都市開発に関心をお持ちの方が多いせいか、
かなり突っ込んだ質問をいただくことが多いですね。
現在進行形の話だと、私ではとても答えきれないのですが。

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そして最終日の1月8日(月祝)は、19時まで開館時間を延長します。
どうぞ最後の時間までゆっくりとご観覧ください。


うーむ、何のオチもない・・・。


(azul)


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# by tohatsu | 2018-01-05 18:20 | 展示案内 | Trackback | Comments(0)  

散歩のススメ!

皆さまこんにちは♪ Ryoです!

日本大通りのいちょうもすっかり秋から冬の装いへ。
空気が澄んでいるので、晴れている日は みなとみらい の景色も一段と綺麗です。
写真は昨日、大桟橋の入口から撮影したものです。
展示を観た後、のんびり散策してみてはいかがでしょうか?


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企画展「みなとみらいの誕生」も残すところ2週間!!
年末年始のお休みは、12月28日(木)~1月3日(水)です。
12月23日(土)と最終日の1月8日(月・祝)は、午後7時まで開館していますので、お出掛けの帰りでもお立ち寄りいただけます。
23日は、午後5時からazulセンセの展示解説もありますので、是非ご来館ください!お待ちしています♪


(Ryo)



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# by tohatsu | 2017-12-15 15:09 | お知らせ | Trackback | Comments(0)  

職場体験で学んだこと


こんにちは。本日、職場体験をさせていただいた東永谷中学校の小森と林です。

私たちは、今回の体験でたくさんのことを学ぶことができました。

その中でも、特に印象に残った「みなとみらいの誕生」という企画展について紹介しようと

思います。


突然ですが、クイズです!

これは、何をしているときの「みなとみらい」でしょうか?

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正解は・・・・・・・
埋め立てが始まった頃のみなとみらいです。
皆さん、分かりましたか?

現在のみなとみらいは、かつては、海に囲まれていました。
最初に埋め立てが始まったのは、明治時代のはじめのことです。

そもそも、なぜ埋め立てをしたのかというと鉄道を開通するためです。

現在、地下鉄に「高島町」という駅があるのですがその駅名は、

鉄道開通の事業に携わった高島 嘉右衛門(かえもん)という人物の名前を採ってつけられたものです。
だから、高島町って言うんですね。

次に、下の2枚の写真を見てください。

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こちらは、現在のみなとみらいです。
建物が多く見慣れた風景ですね。

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こちらは、建設途中のみなとみらいです。

現在と比べて、大きく雰囲気が違いますね。

特に、建物がとても少ないことがわかります。

なかでも一番驚いたのは、観覧車の位置が変わっていることです!

博覧会の後、まわりの建物との景観を考え移設されたそうです。


私たちは、今回の体験を通してみなとみらいの歴史について、知ることができました。

また、仕事の大変さが分かりました。

興味のある方は、ぜひ横浜都市発展記念館に訪れてみてください。


 

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# by tohatsu | 2017-11-09 15:47 | その他 | Trackback | Comments(0)  

海から見たみなとみらい

はじめまして、bookと申します。
みなとみらい展の歴史クルーズに参加して来ました。

担当のAzul先生は稀代の雨男と聞き及び、不安を抱えながらの参加でしたが、当日は晴天。
暖かな日でクルーズ日和でした。

クルーズと言ってもごらんのような小さな船ですが、かえって海との一体感があります(負け惜しみではありません)

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横浜博覧会にも行ったことがあるbookですが、みなとみらい地区の発展には目を見張ります。

でも陸地では建物がさえぎってこの地区を一望することができません。

ところが海に出ると、まだ昔の、それもみなとみらいになる前の横浜が残っています。

1時間ちょっとのクルーズでしたが、目線が変わってとても楽しめました。

要所要所で差し挟まれるAzul先生の解説も知識を深めてくれます。

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book的にはスカイラウンジを間近に見られて感動しました。

横浜博覧会の年(なんと平成元年)に開通したのでbookも行きました。

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今は通行できませんが、あれから約30年。

30年後のみなとみらいはどうなっているのか、思いを馳せるbookでした。




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# by tohatsu | 2017-11-02 18:34 | Trackback | Comments(0)