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6月2日の開港記念日イベント!

来週の月曜日、6月2日は
横浜の開港記念日です。
市内の小中学校はお休みになるわけですが、
当館は入館無料でオープンします!

さまざまなイベントも催されますので、
学校が休みになったはまっ子は当館へカモーン!!




◎ゲルに集まれ -スーホの白い馬の世界へ-
(1)馬頭琴 きける!ひける!演奏会
 【時間】14:30~、15:30~(各回20分程度)
【演奏】宮原洋子

(2)モンゴルのおはなし会
 【時間】14:00~、15:00~(各回30分程度)
【読み手】ことりの会、中図書館ボランティアグループ・モックの会

(3)ゲル解体
 【時間】16:30~ 


◎関連ワークショップ

(1)モンゴルの民族衣装試着体験

(2)モンゴルの「シャガイ」で遊ぼう!
【時間】9:30~16:30 【場所】ゲル内もしくは展示室内

(3)自分だけの「デール」を作ろう! 協力:Marble Workshop
カラービニール袋を使ってモンゴルの民族衣装「デール」をつくります。
【時間】午前、午後 各回10名程度 【場所】1階ギャラリー

(4)動く蒸気船をつくってみよう! 協力:Marble Workshop
 牛乳パックを使って開港当時の蒸気船をイメージした船をつくります。
 完成後は中庭のプールに浮かべて走らせることができます。
 【時間】午前、午後 各回20名程度 【場所】中庭

◎企画展「福を呼ぶ中国版画の世界」関連ワークショップ
(1)中国結びと切り紙(剪紙)

(2)中国版画を作ってみよう !
 【時間】9:30~16:30  【場所】1階図書コーナー

(吉)

by tohatsu | 2014-05-28 15:42 | お知らせ | Trackback | Comments(0)  

参加お礼&ゲル登場!

本日、月イチ講座が終了しました。
ご参加された皆様、思い出話をお聞かせいただいたお客様にお礼を
申し上げます。

さて、本日、当館中庭にモンゴルのゲルが登場しました!

当館と同じ建物にある
横浜ユーラシア文化館の企画です!

6月2日まで公開します!

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【公開日】
5/25(日)、5/27(火)~6/1(日)9:30~17:00
6月2日(月・開港記念日)9:30~16:30
※5/26(月・休館日)はお休みです。

【解体】
6月2日(月)16:30から
お申し込み不要。参加費無料。
参加ご希望の方は当日当館
中庭に直接お集まりください。


【関連企画】
5/31(土)~6/2(月)9:30~16:30

■民族衣装試着体験

■「シャガイ」で遊ぼう!


6/2(月・開港記念日)午後

■馬頭琴 きける!ひける!演奏会

■モンゴルのおはなし会



(吉)

by tohatsu | 2014-05-24 17:35 | お知らせ | Trackback | Comments(0)  

昭和23年の献立日記

明日の横浜都市発展記念館「月イチ講座」では、
磯子区にお住まいだった方の
「献立日記」
をご紹介する予定です。

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昭和23年(1948)、
戦争が終わってから3年弱。
物価のインフレはまだ続き、
食糧の配給も遅れがしばしば生じるなど、
一般庶民の生活がまだまだ不安定だったころの話です。

このころ(戦後混乱期)の思い出話をうかがうと、
「すいとんをよく食べた」
「買い出しで苦労した」
「白米はあまり食べられなかった」
など、食にまつわる苦労話をよく聞きますが、
実際のところ、どうだったのか。

今回ご紹介する資料は、毎日3食、主食・おかずの献立
をまめに記録した
「献立日記」とも言うべき小さいノートです。

日記のなかで、たまに食べたものを記している場合がありますが、
このように、毎日毎日、献立が記録されたものはかなり珍しい。

多くの方のご参加をお待ちしています。

(吉)

by tohatsu | 2014-05-23 16:03 | お知らせ | Trackback | Comments(0)  

二都展アンケート、東京の方のご感想

それでは、前回に続いて
先月終了した「港をめぐる二都物語 江戸東京と横浜」展に
ご来館いただいた皆さまのアンケートから、ご感想をご紹介します。

今回は東京のお住まいの皆さまのご感想を・・・

「開港当時の横浜に興味があるので、とてもよかったです。
横浜と東京との港湾建設の駆け引き、
知らないことがたくさんあることがわかりました。」

(東京都・女性)

「こんなにももめながら2つの港が発展していったのかというのを
改めて知るのもよいことだと思う。」

(東京都・男性)

「横浜があるこそ東京の港が発展していったことが分かりとても良かったです」
(東京都・男性)

と、余裕のあるコメントをいただきました。
東京にお住まいの方からは、横浜をライバル視するような、
ご感想はまったくいただきませんでした。
やはり、東京をライバル視しているのは、
横浜側だけなんでしょうかね013.gif

とくに印象に残ったのは次のご感想です。

「東京と横浜はライバルだったんですね。
ちょっとさびしいので東京と横浜が協力したネタ(事実)があれば知りたいです。
今でも横浜の人はライバル視してるので。」

(東京都・女性)

今回の特別展では、どちらかというと
「対抗関係」に着目したわけですが、
ふたつの都市が協力しあっている側面についても、
今後展示などでご紹介していきたいと思います。

(吉)

by tohatsu | 2014-05-15 17:10 | 日常業務 | Trackback | Comments(0)  

二都物語展、アンケートより(ハマっ子編)

最近なかなか更新できず、申し訳ありません008.gif

4月13日に「港をめぐる二都物語―江戸東京と横浜―」展がおわりました。

展示の事業報告を書いているところですが、
その参考にご来館いただいた皆さまからの
アンケートに目を通していますが、
そのなかから、今回はいくつかのご感想・ご意見をご紹介したいと思います。

まずは、横浜にお住まいの皆さんのご感想から・・・

「先月横浜に引越てきたばかりですが、
東京港開設に反対する横浜という構図 歴史を知り、
ハマっ子気質の源が垣間見えて、非常に面白かったです」

(鶴見区にお住まいの男性)

「東京に対抗するハマっ子精神が感じられて良かった。(私もその1人)
 港を大事にする横浜市民のエネルギーが感じられ、愛郷心が深まった。」

(西区にお住まいの女性)

「「東京」はいつも、上から目線ですが、
京浜あいたずさえて、対外競争力を増したいものです。」

(青葉区にお住まいの男性)

ハマっ子の皆さん、やっぱり東京への対抗心が今でも
おありなんですね006.gif

また、「対抗心」というものを
「ハマっ子気質」ととらえているようです。

わたしも古くから横浜にお住まいの方とお話しすると、
この東京への「対抗心」というのをひしひしと感じます。

今回の展示は、横浜が「東京開港」をめぐって、
東京に対抗するというストーリーでしたが、
このあたりに、ハマっ子の皆さんは共感していただいたようです。

続く・・・

(吉)

by tohatsu | 2014-05-15 16:41 | 日常業務 | Trackback | Comments(0)