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職場体験で学んだこと


こんにちは。本日、職場体験をさせていただいた東永谷中学校の小森と林です。

私たちは、今回の体験でたくさんのことを学ぶことができました。

その中でも、特に印象に残った「みなとみらいの誕生」という企画展について紹介しようと

思います。


突然ですが、クイズです!

これは、何をしているときの「みなとみらい」でしょうか?

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正解は・・・・・・・
埋め立てが始まった頃のみなとみらいです。
皆さん、分かりましたか?

現在のみなとみらいは、かつては、海に囲まれていました。
最初に埋め立てが始まったのは、明治時代のはじめのことです。

そもそも、なぜ埋め立てをしたのかというと鉄道を開通するためです。

現在、地下鉄に「高島町」という駅があるのですがその駅名は、

鉄道開通の事業に携わった高島 嘉右衛門(かえもん)という人物の名前を採ってつけられたものです。
だから、高島町って言うんですね。

次に、下の2枚の写真を見てください。

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こちらは、現在のみなとみらいです。
建物が多く見慣れた風景ですね。

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こちらは、建設途中のみなとみらいです。

現在と比べて、大きく雰囲気が違いますね。

特に、建物がとても少ないことがわかります。

なかでも一番驚いたのは、観覧車の位置が変わっていることです!

博覧会の後、まわりの建物との景観を考え移設されたそうです。


私たちは、今回の体験を通してみなとみらいの歴史について、知ることができました。

また、仕事の大変さが分かりました。

興味のある方は、ぜひ横浜都市発展記念館に訪れてみてください。


 

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by tohatsu | 2017-11-09 15:47 | その他 | Trackback | Comments(0)  

海から見たみなとみらい

はじめまして、bookと申します。
みなとみらい展の歴史クルーズに参加して来ました。

担当のAzul先生は稀代の雨男と聞き及び、不安を抱えながらの参加でしたが、当日は晴天。
暖かな日でクルーズ日和でした。

クルーズと言ってもごらんのような小さな船ですが、かえって海との一体感があります(負け惜しみではありません)

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横浜博覧会にも行ったことがあるbookですが、みなとみらい地区の発展には目を見張ります。

でも陸地では建物がさえぎってこの地区を一望することができません。

ところが海に出ると、まだ昔の、それもみなとみらいになる前の横浜が残っています。

1時間ちょっとのクルーズでしたが、目線が変わってとても楽しめました。

要所要所で差し挟まれるAzul先生の解説も知識を深めてくれます。

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book的にはスカイラウンジを間近に見られて感動しました。

横浜博覧会の年(なんと平成元年)に開通したのでbookも行きました。

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今は通行できませんが、あれから約30年。

30年後のみなとみらいはどうなっているのか、思いを馳せるbookでした。




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by tohatsu | 2017-11-02 18:34 | Trackback | Comments(0)